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自己分析①

こんばんは。

今日は、自分がどういう人間であるのか、自己分析してみたいと思います。

私は現在、薬剤師として働いています。結婚して、子供もいます。

仕事もわりと楽しくやってますし、子供と関わる時間はとても楽しいものです。

しかし、心の中では、今の現実に全く満足していない自分が、どんどん大きくなっています。時間的な余裕も欲しいし、金銭的にも、もっと余裕が欲しいと思っています。おそらく、誰しもが思っていることだと思いますが、現実問題、何をどうしたら問題を解決できるのかわからないので、余計に心がざわついてしまいます。

私は、1976年1月生まれの41歳です。小学生の頃から、他人とのコミュニケーションが上手く取れないことに、コンプレックスを抱いていました。自分の想いをうまく言葉にできないんですね。なので、おとなしく内気な子供でした。今でも、自分の想いを正直に口に出すのは、抵抗があります。他人の顔色ばっかりうかがってしまいます。こんな生き方は嫌だなぁといつも思っているんですが、どうしても勇気が出ないんですね。自分の意見よりも他人の意見を尊重しすぎてしまうので、心が疲れてしまいます。

中学生になると、余計に口を閉ざしてしまいました。思春期というか反抗期というか、両親には心配をかけたなぁと思います。というのも、自分から口を開くことがほとんどなかったので、何を考えているかわからなかったと思います。部活はソフトテニスをやっていました。その当時は軟式テニスと言ってました。部活は一生懸命取り組んだと思います。しかし、ただやみくもに与えられた練習をこなしていただけで、考えてやっていなかったので、もっともっと考えてやっておけば良かったなぁと後悔しています。

高校時代は、暗黒の真っ黒な時代です。進学校に行ったのに勉強についていけなくなって、部活も中途半端だったし、何をやってもうまくいかなかったし、自分を押し殺して生きていたような感じでした。

 

ここまでの人生を振り返ってみて、自分に足りないものは

①自分の意見を素直に口に出すこと

②何事も考えて行動すること

③生きるからには楽しく生きること

 

こんな私も、もう41歳です。人生の折り返しを過ぎてしまいました。もっともっと積極的に楽しく生きていきたいと思いました。

それではまた・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。