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なりたい自分へ

初めまして。

私は41歳。嫁さんと6歳と3歳の息子の4人家族です。宮崎県に住んでいます。

薬局の薬剤師として働いています。仕事も大事ですが、子供との時間を大切にしていきたいと強く思っています。

 

ここ数年、医療事故や介護施設での事件など、医療や介護にまつわる事件・事故が多くなってきています。人の命にかかわる仕事なので、注目もされるし、国民の関心も高いのでミは許されません。国家財政も厳しくなっている中、病院や薬局、介護施設などの経営も厳しくなってきています。働く人間も資格だけでなく、人格というか人間性というか、そういうものもますます必要になってきています。今の仕事にやりがいも感じていますし、不満もそんなにないんですが、将来に対しての漠然とした不安が、日に日に自分の中で大きくなってきています。10年後仕事はあるのだろうか、収入は確保できるのだろうか、子供たちをきちんと育てていけるのだろうか・・・

 

今、薬局は「かかりつけ薬剤師」といって、患者さんが受診している全ての病院でもらう処方箋を一つの薬局に持ってきてくれて、なおかつ、そこに勤めている薬剤師に薬の管理や健康管理を任せてくれると、書面で契約を交わすことで、患者さんの生活の質を上げることに貢献できる制度に積極的に取り組んでいます。しかし、このような制度があることを知っている人も少ないし、これは薬剤師が生き残っていくために、しっかり取り組んで行かなきゃいけないし、患者さんにもメリットのある制度だと思うので、薬剤師が積極的にアピールしていかなきゃいけないと思います。しかし、この制度を成功させるためには、在宅業務を行っている医師の協力が必要なんです。在宅業務とは、医師が患者さん宅に出向いて、診察などの医療行為をすることです。しかし、日常の診察で多忙な医師の方々は、行きたくてもなかなか在宅業務に行けないのが実情です。国が考える医療の理想の形と現実とのギャップがかけ離れているんじゃないかなぁなんて思ったりもします。介護の仕事についてはあまりよくわかりませんが、病院や薬局以上にマンパワーが不足していて、みんな疲弊していると聞きます。これからの医療や介護の現場はどうなっていくのか、とても心配になります。

 

仕事は、こんな感じで、いろんな思いを抱えながら何とかやっていけています。しかし、自分の時間がどんどん削られていきます。研修会も頻繁に行われますし、薬剤師だけではなく、医師や看護師、ケアマネージャーなどいろんな職種の方々との会合も年々増加しています。仕事の時間が増えると、子供との時間が取れなくなって、何のために働いているのかわからなくなってきています。

 

こんな現状を何とかしたい・・・時間の余裕が欲しい・・・

こんな願望だけを持っていても、現実が変わるはずもなく、なんだかんだで行動あるのみだと思い、まずは自分の想いをブログに書いていこうと思い、書き始めました。

 

時間的な余裕を生み出すためには、今の仕事に変わって、生活するためのお金を生み出す必要があるわけで、世間ではいろんな「副業」に関わる情報があふれている中で、私なりに、いろいろやっていきたいと思います。

 

このブログを書き始めるまでも、いろんなことが自分の中で起こってきたので、少しずつ書いて行きたいと思います。

では、また次回・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。